Japanese Film Festival
開館時間:
11:00–18:00 11:00–18:00
01 августа 2021 г.

オンライン日本の夏休みー2021

いつもJFモスクワのイベントに関心を寄せていただきありがとうございます!

 

<オンライン日本の夏休み>のプログラムをご案内いたします。

 

オンライン登録のみとなります。

各講座の登録開始日に登録用リンクを表示します。

講座の開始日と終了日は、講座ごとに異なりますのでご注意ください。

人数制限があります。(今回は通常より多くの方にご参加いただけます。)

これまでに当センターの講座に参加経験のない方を優先いたします。

 

プログラムが若干変更される場合もございますので、サイト等より最新の情報をご確認ください。

 

 

★「日本昔話」朗読

1「ねずみのすもう」視聴はこちらから

2「つるのおんがえし」視聴はこちらから

3「とんでもない聞きちがい」視聴はこちらから

4「風の神とこども」視聴はこちらから

 

鑑賞後にアンケートへのご協力をお願いいたします。

翻訳:ウクラインツェヴァ・アンナ、ムスラエヴァ・ユリア

朗読:スクリャドネヴァ・アンナ

言語:ロシア語

(昔話の翻訳と朗読は、当センターのスタッフが行いました。)

 

 

★大人のための日本語エクスプレス講座

 

この夏、国際交流基金は実験的な試みとして、17歳以上の方で、以前に日本語を学習したことがなく、かつ日本語を学んでみたいと希望する方を対象に、グループによる日本語エクスプレス講座を開きます。この講座は言語能力開発を目的としているため、書くこと(文字の書きかたなど)に時間はとりません。

募集人数:2グループ(各クラス20人まで)

 

授業時間:全6回(ズームを利用したオンライン授業)、モスクワ時間19:00‐21:00

 

日程:

第1グループ:7月19、21、23、26、28、30日(募集は終了しました)

第1グループの授業内容:

1日目:基本的な日本語の文字と文法。自分について日本語で話してみましょう。

2日目:数え方。自分の家族について日本語で話してみましょう。

3日目:日本の食文化の基本。料理の名前を覚えて好きな料理について話してみましょう。

4日目:日本の家屋。家のタイプを学んで、家の中にあるものについて話してみましょう。

5日目:日常生活。自分の一日の行動と習慣について話してみましょう。

6日目:趣味。自由時間に何をするのが好きか話してみましょう。

 

第2グループ:7月20、22、24、27、29、31日(募集は終了しました)

第2グループの授業内容:

1日目:日本語、文字体系について、基本の書き方の紹介。学生は自分について日本語で表現することを学びます。

2日目:99までの数え方、助数詞、時間の尋ね方及び答え方、電話番号の尋ね方及び教え方。

3日目:「これは何ですか?」という質問と、物、人、場所の所在などの質問に対する答え方。

4日目:100以上の数え方、商品の値段、店での買い物やレストランでの注文。

5日目:日本語の動詞。日課や将来の計画。

6日目:夢中になっていることや趣味、話し相手の意見を聞く、復習と知識の定着。

 

申し込み:7月9日12:00より7月14日18:00(いずれもモスクワ時間)まで。

Googleフォームより申請してください。

 

申込者の選抜は行いません。申し込みに不備がなければ、申込順に順次受け入れます。

 

参加条件:17歳以上、ロシア連邦すべての地域から参加可能。カメラとマイク付きの機材が必要です。

 

申し込みの前に必ず以下の点をご確認ください。

▶申し込み前に、6回の授業すべてに参加可能であることを必ずご確認ください。

▶この講座は連続講義ではなく、出席者全員に積極的に参加していただく授業です。

したがって、セッション中はカメラをオンにする必要があります

▶ひとりの参加者が申し込めるのはどちらか一つの講座です。二つの講座を同時に申し込んだ場合は、申し込みを無効といたします。

▶申し込み内容がすべての要件を満たしている場合(17歳以上、正しい電子メールアドレス、1講座のみ申し込み)、7月16日17:00に講座参加の招待メールが申し込み時のメールアドレスに送信されます。

▶募集人数が規定に達した場合、申し込み期間の終了を待たずに募集を締め切ることがあります。

 

 

★小物講座

募集は終了しました。

 

日程:7月26日ー7月30日

参加用リンク送付時間:10時

人数:30人

参加資格:14歳以上

講師:今村ナタリヤ

 

講師から:

 

私は今村ナタリヤと申します。

私は2008年に夫の国である日本に引っ越してから、日本の手芸に興味を持つようになりました。

 そして、東京のユザワヤ芸術学院に学び、多くの日本の有名な先生に師事しました。

 

習得した技術:

・木目込み人形
・かんざし
・絹彩画
・和紙人形
・球体関節人形
・つるし飾りと小物など、その他多数。

家族でサンクトペテルブルクに引っ越した後(2018年以降)、オンライン講座と対面講座で、手芸を学びたい方すべてに、和風のかわいくて珍しいインテリア小物の作り方を教えています。

 

東京で開催される日本ホビーショーに毎年参加しています。

 

コースの内容:

1. なす

2. ひよこ

3. タコ

4. ひまわり

5. 魚

材料と道具:

生地:絹、ビスコース、クレープデシン、アトラス、クレープ、綿 その他。

編み布タイプの薄い接着芯

縫い糸

詰め物:ホロファイバー、不織布、合成綿、綿、ウールなど

直径1.5〜2mmの装飾紐(できれば滑りにくいもの)

黒いビーズ(直径2〜3mm)

厚紙

細い縫い針

安全ピン

はさみ

ピンセット

両面テープ

 

 
 

★講義「夏の祝日」

(講義は2021年9月15日12:00まで閲覧いただけます)

 

配信開始日時:8月6日 18:00

講師:ベッソノヴァ・エレーナ

 

講師について:

 

モスクワ大学アジア・アフリカ諸国大学日本語学科准教授、言語学博士候補。

モスクワ大学アジア・アフリカ諸国大学の歴史文科学部を卒業し、同大学院に学ぶ。博士候補論文は「日本語の書簡体における決まり文句」。

日本語の教科書や参考書のほか、日本語、日本語の歴史、日本文化などに関する論文も執筆。

日本の伝統、祝日、現代日本の生活についての講演も数多く行ってきた。

 

 

 

 

★ 日本文学朗読会

俳優・折田智水が怪談を朗読します。

「雪女」クリックすると別画面でYoutubeが開きます

「耳なし芳一」クリックすると別画面でYoutubeが開きます

閲覧された後はアンケートへのご記入をお願いいたします。

 

配信開始日時:8月2日 18:00

作家:小泉八雲

読み手:折田智水

言語:日本語

 

朗読者について:

 

舞台俳優

東京木山事務所俳優養成学校卒業

ロシア国立舞台芸術大学 研修課程(レオニド・ヘイフェッツ)修了

日本舞踊家

上方舞山村流 六世宗家 山村友五郎 直門

主な出演作品:

日本

ウィリアム・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」ージュリエット
ソーントン・ワイルダー「わが町」ーエミリー
ソーントン・ワイルダー「ロング・クリスマス・ディナー」ージュヌヴィエヴ
別役実「天才バカボンのパパなのだ」ーバカボン
ウィリアム・ギブソン「奇跡の人」ーヘレン・ケラー
鶴屋南北「四谷怪談」ー梅
三遊亭圓朝「牡丹燈籠」ー露
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)「雪女」ー雪女
蜂須賀健太郎「黒船来航」 ー 貞
宮沢賢治「やまなし」ーコスモ
中島敦「山月記」ー秀琴

 

ロシア

アレクセイ・レヴィンスキー演出作品:

世阿弥元清「羽衣」-天女
アレクサンドル・ブローク「見世物小屋」ーコロンビーナ
ウラジーミル・ソローキン「醜形恐怖」ージュリエット
ウラジーミル・ソローキン「アーチスの埋葬」ーアリーナ
民話「小舟」ー死神
サミュエル・ベケット「すべての落ちゆく者へ」ー幽霊

エレーナ・オゼルツォヴァ演出作品:

日本民話「鶴女房」ーつる
芥川龍之介「羅生門」ー真砂

イリーナ・ヴォルコヴァ演出:

ユリア・トゥピキナ 一人芝居「もしあなたが島だったら」ー愛歌

 

 

★講義「日本の民間悪魔学(悪霊学)と夏の色」

(講義は2021年9月1日12:00まで閲覧いただけます)

 

 

配信開始日時:8月16日 18:00

 

講師:サドコヴァ・アナスタシア

 

講師について:

 

文献学博士、モスクワ大学アジア・アフリカ諸国大学日本語学科教授。

 

日本文化、民間信仰、神話に関する本や200本以上の学術論文や一般向け記事を執筆。

 

 

   

 

 

 

★ 料理講座

(講座は2021年9月13日18:00から自由に閲覧いただけます)

閲覧はこちらから

 

日程:8月30日ー9月3日
参加用リンク送付時間:10時

講師:ロセヴァ・タチアナ
人数:30人

 

講師について:

 

国際交流基金日本語講座講師。

日本書道協会会員4段

ラグー料理学校、ルノートル料理学校(パリ)卒業。

日本料理の様々なマスタークラスに参加。

日本に6年滞在した経験を持つ。

 

 

 

  

講座で紹介するメニュー:

講師から:

料理講座にご参加の皆様、また日本の家庭料理をご紹介できることを大変うれしく思います。今回は、夏の料理と海外で人気の料理を作ってみましょう。

この講座で使う食材は、簡単に購入できるものを特に選んでいます。

夏に日本では何を食するのか、唐揚げとは何か、唐揚げは何を添えて食べるのかを学びます。また、軽いデザートと茶碗蒸しも作ります。

気に入っていただけることを期待しています。みなさまにも、みなさまの親しい方々にも喜んでいただけることでしょう。

 

 

 

 

★手まり講座

募集は締め切りました。

 

 

 

日付:8月23日ー9月27日
参加リンク送付時間:10時
人数:30人
講師:グシコヴァ・リュボフィ

講師について:

 

本職は、希少本・古文書修復。

手まりは2009年より作りはじめる。

2015年からマスタークラスを開く。

2016年より日本てまり文化振興協会の会員となる。

 

 

 

講座の内容:

第一回:

手まり紹介
手まりの材料
手まりの土台の作り方
土台の地割り(土台に案内線を入れる)

 

第二回:

ひと玉目。基本の模様。

 

第三回:

ふた玉目。地割り。
菊の模様。

 

第四回:

三玉目。地割り。
三菱のオーナメント。

 

第五回:

前回の作業を引き続き行い、手まりを完成。

三菱模様のバリエーション。

 

 

材料と道具:

発泡スチロールの玉(直径5-7㎝)3玉

かがり用針(長く、硬めのもので、針穴が大きいもの)

まち針(10-15本)

幅約1cm、長さ約25-30cmの紙テープ(3枚)または手芸用メジャー。

やわらかい糸(少量)

かがり用糸(50/2が望ましい。好みの色のもの。ほとんどスプール1本使います)

手芸糸(ガンマ社のイリスなど、何色か)

メタル調の糸(お好みで)

 

Отдел японской культуры «Japan Foundation» Россия, 109240, Москва, Николоямская ул., 1, 4 этаж (в здании Библиотеки иностранной литературы) +7 (495) 626-55-83 / 85